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Hitachi

日立メディカルコンピュータ

おとわ内科・脳神経外科クリニック
(内科、神経外科、脳神経外科)

東京都文京区
導入製品:Hi-SEED

導入事例

院長:川又達朗先生

内科、神経外科、脳神経外科に応需する「おとわ内科・脳神経外科クリニック」。開業にあたり、日立(旧 日立メディコ)社製のCT、X線装置と同時に日立メディカルコンピュータの電子カルテ「Hi-SEED」を導入し、スムースな院内連携を実現された院長の川又達朗先生に話をお聞きしました。

設計段階から日立(旧 日立メディコ)社製品との連携を視野に入れて開業

もともと私は大学病院の脳神経外科でCTによる画像診断を中心にした診療を経験してきました。ですからデジタル機器の取り扱いには慣れていましたし、レセプトオンライン化が進む中、もはや紙もフィルムも不要な、完全にIT化された状態で開業する意外の選択はありえないだろうな、と開業当初から考えていました。

当院では、ビルの設計段階からCTやX線装置の導入を視野に入れたレイアウトづくりを行いました。各モダリティは日立(旧 日立メディコ)社製品を導入することに決めていましたので、電子カルテを同じ日立製の「Hi-SEED」にすることで、ペーパーレス、省スペース化はもちろん、受付から診察、検査、会計までスムースな院内連携と作業の効率化を実現できたと思います。

例えばCT検査にしても、3階の検査室でCTを撮影して、2階の診察室に降りてくる頃にはもうモニターで結果をお見せできます。このスピード感にはとても満足していますね。

日立ならではのサポート力と操作性に満足

数ある電子カルテメーカーの中から日立の「Hi-SEED」を選んだのは、前述した日立(旧 日立メディコ)社製のCTやX線装置とのマッチングの良さに加えて、やはり大手メーカーである日立ならではの、メンテナンスやバックアップを含めたサポート体制への信頼感が決め手でした。

実際、開業に際してはなにかと忙しなく、トレーニング期間は数週間しかなかったのですが、電子カルテ初心者のスタッフ向けに基礎的な講習を4~5回こなしただけで無事業務をスタートでき、それ以降も全く問題なく運用できています。

「Hi-SEED」はレイアウトが見やすく操作もスムースに行えるので、患者さまにモニターを介して病状説明する際にとてもわかりやすいと好評をいただいています。さらに行き届いているのは、患者さまに配慮して病名を変更して表示できる機能。重篤な疾患が疑われる場合などのデリケートな場面でとても助けられています。

まずは「何をやりたいか」コンセプトを明確に

当院の場合はビルの設計段階から導入計画を立て、それに沿ったレイアウトを構築したことでスムースに機器や電子カルテを導入することができ、今も円滑に運用できています。今後電子カルテの導入を検討されているドクターにアドバイスするとすれば、まずは「何をやりたいか」というコンセプトを明確にすること。そのコンセプトに沿って計画を進めるべきだと思います。

営業担当からのコメント

川又先生からは、日立(旧 日立メディコ)社製品とのスムースな院内連携についてはもちろん、
「Hi-SEED」の操作性の良さを評価していただきました。

今後も、きめ細かなサポートを欠かさずご対応して参りたいと思っております。