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Hitachi

日立メディカルコンピュータ

ドクターに合わせて変化するシンプルな画面構成

パネルの色や表示形式、配置を自由に切り替えて画面構成のカスタマイズが可能。
ドクターそれぞれの慣れた操作に合わせて、より自由度高くインターフェイスを変化させることができます。

選べる8色の画面カラー [オンマウスで表示色が変わります]
カレンダー表示

患者さまの受診歴を3 ヶ月分のカレンダー形式で表示することができ、直近の来院状況などの確認をひと目で行うことができます。

パネル切替表示

診療内容と主訴所見の入力を効率化するパネルの表示/非表示を、クリック操作ひとつで切替可能。操作性はそのままに、画面をより広々と使えます。

候補病名検索 / 併記病名

登録した診療行為と処方内容に基づき、レセプト上必要になる病名の候補リストを表示します。
学習機能にも対応し、頻度の高い病名は常にリスト上位へ表示されるほか、忘れがちな併記病名も自動でお知らせします。

候補病名検索

併記病名

モダリティ連携

患者属性情報の送信や画像データなどの取り込みを行うことができ、診断業務を効率化。
モダリティでの患者属性入力が必要なくなります。(オプション)

※連携には各種モダリティ側での設定が必要です。詳しくは各メーカーへお問い合わせください。

レセプトチェック

レセプト院内審査支援システム「べてらん君 Collaboration」標準搭載。

レセプトチェックシステムによる院内審査で請求漏れを防ぐとともに、
チェック画面より該当カルテを直接確認・修正できるため、より効率的に行うことができます。

会計時、算定内容に不備などないかを自動チェック。日々の業務の中で都度修正を行うことができるので、請求業務の際の負担が軽減されます。

レセプト出力と同じ表示形式を採用。実際のレセプトを赤字で添削するイメージで、どなたでも見やすく、わかりやすくチェック結果を表示します。

レセプトチェックで内容に不備があった場合、該当カルテ画面をワンクリックで呼出し、その場で修正が可能。カルテ修正の業務をスムーズに行うことができます。

蓄積された日次データからクリニック経営を見える化するクラウドサービスです。(有償サービス)
患者数や待ち時間、収益といったクリニック経営面で必要となる情報をわかりやすくアウトプット。経営課題を見える化します。

医師・スタッフ間で患者さまの情報を一元化

処置や検査のオーダ・実施の情報を画面上でやり取りできるほか、所見などの複数部門のコメントを一元管理。
院内の医師・看護師・スタッフが常に同じ情報を共有することができます。

スタッフノート

「看護師ノート」「リハビリノート」「スタッフ所見」などの記録を個別に入力可能。
「スタッフシェーマ」は内視鏡所見やエコー所見といった画像の貼り付けにも対応し、複数部門スタッフの情報を必要に応じて共有できます。

スタッフ所見

スタッフシェーマ

タブレットなど院内無線 LAN 対応端末を活用することにより、情報の確認・入力・共有を効率化。
診療内容に合わせた、より専門性の高い情報連携が可能となります。(オプション)

確認・入力を常に手元で

ドクターからのオーダやカルテの内容の確認、問診や申し送り事項などのデータの入力を、院内のどこにいても行うことができ、業務の効率化が図れます。

患者さまの待ち時間を短縮

患者さまとコミュニケーションしながら情報を確認・入力できることにより、ミスの軽減や時間短縮につながり、より安全でスピーディな業務を実現します。

独自の検査結果管理システム「Labo-SEED」をインストールすることで、
専用端末などを経由せず各種検査機器へ直接オーダ発行・検査結果の受取が可能。
接続可能な院内検査機器については、担当者にご確認ください。(オプション)